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45 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:43:46.33 ID:2lKIy3B40

 _,,..-―'"⌒"~⌒"~ ゙゙̄"'''ョ   \(^o^)/ 道デキタ
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ     /
T  |   l,_,,/\ ,,/l  |     ノヽ
,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,,/ |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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_V\ ,,/\,|  ,,∧,,|_/


\(^o^)/「元ネタ知らない人にはウホッに見えたかもSIRENね」

\(^o^)/「俺っ子は萌え要素だけど、俺は萌えないZE!」

\(^o^)/「理由は特にナッシング!」

\(^o^)/「あーあーあー。OK!マイクも快調DA!」

\(^o^)/「Oh!それじゃ、次行くYO!GOチェケラッチョ!」



 _,,..-―'"⌒"~⌒"~ ゙゙̄"'''ョ   
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ   \(^o^)/ ミチ コワレタ  オワタ!
T  |   l,_,,/\ ,,/l  |      /
,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,,/ |||||||||||ノヽ||||||||||||||||||||||||
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47 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:45:12.68 ID:2lKIy3B40

                     γ'フ
                   イ ('i, ,/             (ヽ
                  ( 'i,`ミ' ヽ i             ヽ`)'フ
                (\ヽ,,_ ` ':.ヽ              )γ),ノ)
                ヾ' ..,,    '; 'l,             ,/ .:' ノ'
                  ゝ- .,,,   .: i!          ノ' ,:' ''",フ
             彡 ,,-'', ',,,..    .:' /'        ''",,::'   "つ
                 `ツ、,,ー- .:' (,,,,,     γ´ ''"ヾ、  彡'  ヘーンシン
                  ''-彡,,  ':,  \(^o^)/ ヽ、,,_,,ノ'⌒
 _,,..-―'"⌒"~⌒"~ ゙゙̄"'''ョ    ,彡'      /  ' ゙" '-=-'"
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ    ノ., "シ , ノヽ   ,,_,,,ミ^ヾ
T  |   l,_,,/\ ,,/l  |  彡    "''ツ'     ヽ''ヽ)
,.-r '"l\,,j  /  |/  L,,,/|||||||||||  彡 彡  彡
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\(^o^)/「オワテない!こんな翼が欲しいZE!」

\(^o^)/「次にお送りするお話は、ロード・オブ・ザ・リング!」

\(^o^)/「指輪を持つ戦士の、たくましく美しい話だZE!」

\(^o^)/「ああ!俺もヒーロー(英雄)になりたいYO!」

\(^o^)/「それじゃ、行くぜ? Ready GO!」


48 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:48:23.71 ID:2lKIy3B40
恐るべき、想像を絶する、世界を賭けた戦いに参加した少年。
現在は、戦いの友であり彼を変えた張本人であるクーと同居している。


彼の名は、内藤ホライゾン。

( ^ω^)「誰もいないかお……」

現在の時刻は午後7時。
部屋にはただ一人、彼の姿だけがあった。

他の存在、強いて言うならば
彼の目の前に存在する、二次元の美少女ぐらいだろうか。

( ^ω^)「……よし」

辺りの確認を終え、何やら下半身に手を当てる彼。
次の瞬間にはズボンが脱げ落ち、そしてパンツが下ろされた。

そこから出てきたものは、彼自身の『モノ』
それをやさしく握ると、彼の手は上下運動を始める。


自慰だ。


〜( ^ω^)ブーンが戦い、川 ゚ -゚)クーが護るようです〜

51 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:50:05.27 ID:2lKIy3B40

(*^ω^)「はふっ……もふぅ……」

息を荒らげ、手の上下運動を繰り返す。
動かすたびに彼の股間に刺激が渡り、それを感じとっていた。
目の前にあるパソコンの画面をまじまじと見つめ、
そしてため息をも漏らす。

(*^ω^)「みくるたんハァハァ……」

画面の中の女性は全く動きを見せない。
その静止画に対し、ブーンは恋とも愛ともいえない感情を抱いていた。

(*^ω^)「これは……最高だお……」

上下運動のスピードが速くなる。
絶頂が近づいてくると考えていた。

───しかし、現実は甘くは無い。

川 ゚ -゚)「……今帰った」

(*^ω^)「みくるたん……らめぇ……」


53 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:51:09.11 ID:2lKIy3B40

川 ゚ -゚)「……」

そんな彼の後ろに立つ彼女。
後ろに立たれたことで気づいたのだろうか。
ようやくブーンはクーの存在に気づいた。

(;^ω^)「……」

川 ゚ -゚)「自慰というものか」

冷や汗を流し、背筋に寒気を感じた。
それに対して彼女は、表情一つ変えずに彼を見つめている。
もちろん、彼と彼の『物』も。

川 ゚ -゚)「社会勉強の一部として、見学させてもらう」

突然の一言に、ブーンは飛び上がる思いで彼女を見た。

川 ゚ -゚)「どうした、早く続けろ」

(;^ω^)「続けろと言われても困るお……」

妄想の中の彼ならば、ここで彼女を襲うことぐらいたやすいだろう。
しかし、今この現実にいる彼は、そのように勇気ある行動が出来ない。

急いで自分の『物』を取り、それをパンツの中に隠しいれた。


54 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:52:16.84 ID:2lKIy3B40

川 ゚ -゚)「なぜペニスを直す」

(;^ω^)「ペニスって……」

失敗策として生まれた彼女には、人間の心を読むという能力はまだ発達していない。
ただ、社会勉強の一部として、彼の自慰を望んでいるのだ。

川 ゚ -゚)「……そういえば昔聞いたことがある。
     ペニスが小さい男性は自分自身を卑下し、ペニスを隠したがると」

へー、とかふーん、とか言いながら彼を見つめる。

……先ほどの言葉は訂正だ。彼女は男の心理というものを理解している。

川 ゚ -゚)「なるほど……君のペニスは小さいのか」

(;^ω^)「そ、そんな事はないお!」

やはり反応する。
彼は彼女に見せ付けるかのように、パンツの中から『物』を取り出した。


55 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:54:14.39 ID:2lKIy3B40

(;^ω^)「ど、どうだお!」

川 ゚ -゚)「……サイズ、太さ。どれを取っても中途半端だな。
     分類するならば、下の中だ」

(;^ω^)「冷静に分析されても困るお……」

川 ゚ -゚)「早く続きをやれ」

少しずつ命令口調に変わる彼女。
苛立ちという感情を覚えたのだろうか、ブーンに二三を近づいた。

川 ゚ -゚)「羞恥心というものか」

(;^ω^)「……そうだお」

裸の男と、服を着た女。
そして、画面に広がる二次元の美少女。
おかしな会話が繰り広げられている。

56 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:55:27.31 ID:2lKIy3B40

川 ゚ -゚)「ふむ……これでは勉強にならんな」

(;^ω^)「クーは男の事なんて知らなくていいんだお」

川 ゚ -゚)「そういう訳には行かない。私には知る権利がある」

そういうなり、彼女はもう一歩ブーンに近づいた。
そして、行動。

彼の『物』を片手で掴み、上下運動を開始したのだ。

(;^ω^)「ちょ、何をしているんだお!」

川 ゚ -゚)「君の自慰の手伝いだが……。
     ん、この場合は自慰にはならないのか」

(;^ω^)「そういう科学的な事はどうでもいいお。
       早く手を離すお!」

川 ゚ -゚)「なぜだ」


58 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:57:11.27 ID:2lKIy3B40

(;^ω^)「理由はどうでもいいお! 早く手を離すお!」

口では必死に抵抗しているが、いかんせん体は動いていない。
心のどこかでは、この行為を望んでいるのだろう。

川 ゚ -゚)「理由を言わなければ、やめるつもりは無い」

(;^ω^)「バカ言うなお! はやk───」

直後。
彼の『物』から、白い液体──精子──が飛び出した。

川 ゚ -゚)「……」

( ´ω`)「……」

彼から飛び出した液体は、彼女の手、そして服にまでも掛かった。
それを黙って見るめるクー。
そして、落ち込むブーン。

川 ゚ -゚)「これが……精子か」


60 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 21:58:48.62 ID:2lKIy3B40

川 ゚ -゚)「少々匂いがきついな」

( ´ω`)「僕の人生は終わったお」

興味心身に精子を眺める彼女とは裏腹に、彼は脱力していた。
少なからず好意を抱いている彼女にしてもらったということが、
うれしくは無いのだろうか。

川 ゚ -゚)「そういえば、射精後の男性器はしばらく縮むそうだが」

彼女は精子からペニスへと視線を移す。

そこで見たものは
もう一度大きくなっていく、ブーンの『物』だった。

川 ゚ -゚)「元気だな」

( ´ω`)「……」

川 ゚ -゚)「これは実に興味深い」

61 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 22:00:38.68 ID:2lKIy3B40

彼女はもう一度ペニスに手を差し出す。
ペニスを握ったり、弾いたり。
まるで道具のように、それを弄くり回していた。

( ´ω`)「やめるお……」

川 ゚ -゚)「といいつつも、先ほどと同じくらい勃起しているのだが」

( ´ω`)「いい加減にやめないと……」

立ち上がる。
彼女の顔をにらみつけ、両手を挙げた。

( ゚ω゚)「僕だって怒るお!」

倒れこむブーン。
その下にはクー。

逃げようともするが、彼の手によって阻止される。
二人は抱き合うような形で、ベッドに倒れこんでいた。


63 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 22:01:43.73 ID:2lKIy3B40

( ゚ω゚)「ぐぇっ、ぐぇっ! 男の恐ろしさを教えてやるお!」

川;゚ -゚)「落ち着け、内藤」

( ゚ω゚)「もう遅いお!」

彼女の服を乱暴に剥ぎ取る。
いくつかのボタンは飛び、床へと散乱した。
それを気にかける様子もなく、ブーンは彼女を見つめる。

( ゚ω゚)「挿すお……」

さすがの彼女も危険を感じたようだ。
両手をブーンに向け抵抗するが、所詮は男と女。
さらに少林寺の段を持っている彼に敵うはずも無かった。

( ゚ω゚)「……行くおっ!」


65 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 22:02:49.96 ID:2lKIy3B40

彼のペニスが、クーの性器へと近づく。
人造人間といえど、女性をモチーフに作られたもの。
まるで本物のように、彼女の性器は汁を流していた。

川;゚ -゚)「やめろっ──」

( ゚ω゚)「……っ!」


挿入。
彼のペニスは、クーの中へと入り込んだ。

感触。
今までにない、暖かく、そして締め付けられる感触が彼を襲う。

声。
彼ではない。クーの叫びと大声の中間の声が聞こえる。

( ゚ω゚)「ふはははははは!!!」



川;゚ -゚)「……内藤、もう挿したのか?」


68 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 22:05:14.30 ID:2lKIy3B40

( ゚ω゚)「挿してるお! どうだお!」

川 ゚ -゚)「そうか、それなら気にせずに続けてくれ」

彼女の額に流れていた冷や汗すら消え去る。
彼女は何を思ったのか、全身の力を抜いた。

( ゚ω゚)「言われなくてもするお!」

彼は今までAVで学んだ知識を活用する。
ゆっくりと挿しこみ、そして早く抜き出す。
これで何人ものAV女優があえぎ声を挙げていたのを、彼は知っていた。

( ゚ω゚)「犯されるのはどんな気分だお! クー!」

川 ゚ -゚)「……よく分からないな」

( ゚ω゚)「頭が真っ白になるくらいいいのかお!?」

川 ゚ -゚)ノシ「それはない」


69 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 22:06:32.78 ID:2lKIy3B40

この言葉が、彼の怒りを高めたのだろう。
突然自分の指を見つめる彼。


大声。

( ゚ω゚)「『OVER ZENITH』――!!」

( ゚ω゚)「『強化符・腰部』――全展開ッ!!」

一瞬の光。
その直後、手甲からいくつもの符が飛び出る。
それは内藤の腰に向かい、光と力を与えた。

( ゚ω゚)「おおおおおおおおおお!!!」


今までとは格段に違う。

威力───
       速さ───
              深み───

彼の渾身の、そして全身での力が、ペニスへと伝わった。
そして、それは彼女の性器へと突き刺さる。


70 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 22:08:17.07 ID:2lKIy3B40

( ゚ω゚)「クーゥゥゥゥ!!」

( ゚ω゚)「これでどうだおおおおおお!!」

周りに衝撃を与えるほどのスピード。
そのスピードで、彼は彼女と繋がっていた。

対する返事。


川 ゚ -゚)「ん、何かすごいな」


( ゚ω゚)「………」

( ゚ω゚)「………バカな……」

収まる衝撃。
そして、膣内に発射される精子。

彼はクーの喘ぎ声ひとつ聞くことなく、
射精した。


72 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/03/06(火) 22:09:57.43 ID:2lKIy3B40

川 ゚ -゚)「……終わったか」

彼女はゆっくりと体を起こす。
見る見るうちにしぼむ彼の物を、自分と切り離した。

(;^ω^)「い、今のは本気じゃないんだお!」

川 ゚ -゚)「見栄を張らなくていい。いい勉強になった」

立ち上がり、歩き出すクー。
彼はそれを止めるため、声を出した。

(;^ω^)「まだ……必殺技があるんだお!」

川 ゚ -゚)「ほう」

(*^ω^)「『オーバーペニス』って言う最強のワザだお!」

川 ゚ -゚)「そうか。良かったな」

言葉を残し、部屋を去る彼女。
シャワーの流れる音を、ブーンはただ一人黙って聞いていた。


〜終〜



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