×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


854 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(水) 20:26:24.28 ID:NwbISh2u0
具体的な描写ってのは思った以上に難しい。
単純な形容詞だらけでいまいち情景を想像しにくい文章の例。

( ^ω^)「なんてこったお……あの剣捌き、並みの手練じゃないお」

どうみても美少女といったその女の子は、とても妖しげなオーラを身にまとい、
長い剣をすごいスピードで振り回すと、ブーンのもとに一瞬のうちに駆けてきた。

川 ゚ -゚)「くらえ!」

ブーンはその凄まじい攻撃をなんとかかわすと、その反動を利用して強い蹴りを繰り出した。
女の子の腹部にかなりの衝撃が走り、彼女は勢い良く吹き飛ばされた。

( ^ω^)「ぐっ!」

しかし女の子も負けてはいない、吹き飛ばされる寸前にすさまじい剣撃を繰り出し、
ブーンは肩に傷を負った。激しいわけではないがかなりの痛みにブーンは苦しむ。

901 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(水) 21:35:21.66 ID:xedZTFR60
亀ながら、>>854


(;゚ω゚)「はぁ、はぁ……!」

荒々しい呼吸を繰り返し、ブーンは何とか失った酸素を取り戻そうとする。
肩をおさえるその手からはおびただしい量の血液が溢れ出ていた。

川 ゚ -゚)「ふん。そんな物か」

刀を振るい、付着した血液を飛ばす美少女。
その顔に表情はなく、感情はまったく伺えない。

川 ゚ -゚)「時間もあまりない。終わらせてもらうぞ」

少女が刀を構え直す。血振りを済ました刀は妖しげに輝き、見る者の恐怖を誘う。
その剣先を向けられているブーンには、彼女の周りにオーラのような物が見えた。

(;゚ω゚)「くっ……」

ブーンは思考する。

少女の刀を扱う腕は、達人級だ。半端じゃない。
自分のようなただの格闘家が生き残るにはどうすれば良い?

その答えが弾き出されるのを、少女は待ってくれなかった。


902 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(水) 21:36:29.99 ID:xedZTFR60

川 ゚ -゚)「っ!」

異様な速度で少女は踏み出す。一瞬で少女とブーンの距離はゼロとなる。

(;゚ω゚)「くっ!」

川 ゚ -゚)「終わりだ!」

叫んで、彼女は袈裟懸けに刀を振るう。
ブーンはそれを体をひねらせて回避。その勢いを利用して回し蹴りを放った。

川;゚ -゚)「っぐ!」

少女の小柄な肉体は大きく吹き飛ぶ。

しかし彼女はただ吹き飛ばされただけではなかった。

(;゚ω゚)「つっ……!?」

ブーンの肩から、血液が噴き出す。
彼女は吹き飛ぶ瞬間に刀を振るい、ブーンの肩の傷を更に深くしていたのだ。



はいはい冗長冗長

こういう書き方しか出来ないからなぁ……orz




  ←戻る ↑home