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403 名前:1[] 投稿日:2007/02/10(土) 22:39:37.65 ID:SHw2Yxr/0
 私立2ちゃんねる学校VIP組に、新しい先生が赴任することになった。
 2ちゃんねる学校一の問題クラスVIP組では朝からその話題で持ちきりだった。

( ^ω^)「おいおいおwww今日新しい先生が来るらしいおwww」
('A`) 「スレンダーの美人とかだったらいいけどな。」
(´・ω・`)「僕は小学生みたいな先生がいいな」
  _
( ゚∀゚) 「ロリかよw 変態がw」

 問題クラスの中でも問題児4人、ブーン、ドクオ、ショボーン、ジョルジュがはしゃいでいる。
 絡み癖のあるジョルジュは朝っぱらからショボーンに元気よく突っかかった。
 それに応戦するショボーン。

(´・ω・`)「えっ? 何が『変態がw』だよ…。ツンのおっぱい叩きまくってVIP警察に連行された癖に。変態!」
  _
(:゚∀゚) 「やめろ! その話はタブーだろ!」
(´・ω・`)「変態! 変態! 変態!」
(:゚∀゚)「ちょ」

 ジョルジュは頭のキレるショボーンに絡んだこと密かに後悔した。
 何か雰囲気が荒れそうな様子に気付いた意地悪なブーンと野次根性のあるドクオが、一斉にジョルジュを煽りだした。

( ^ω^)「変態! 変態! 変態!」
('A`)「変態! 変態! 変態!」
  _
(;゚∀゚)「お前らもやめろ!」

406 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/10(土) 22:42:23.95 ID:SHw2Yxr/0
 自分の黒歴史を晒された上に変態呼ばわりされ、このままではクラスで変態というあだ名がついてしまうと恐れたジョルジュは
必死でブーンたちを制した。だがおっぱいを見ると叩きたくなる特殊な癖があるジョルジュは、生まれてきた時点で既に変態なのである。
勿論そのことは誰もが気付いていて、クラスの中で暗黙の了解になっていた。
 と、突然学級委員長のツンが立ち上がり、

ξ゚听)ξ「ちょっとみんな! もうすぐ先生が来るんだから、静かにしなさい!」

 朝からギャーギャー騒いでいる連中に注意した。クラスのまとめ役になっているツンは小学6年生にして胸がCカップにも達し、
可愛くて頭が良いことから男子からは憧れの的になっていた。
 しかし手のつけようがない問題児のブーンたちはその注意に聞く耳持たず、まだ変態コールを続けている。

( ^ω^)「変態! 変態! 変態!」
('A`)「変態! 変態! 変態!」
(´・ω・`)「変態! 変態! 変態!」

 毎回ツンの言葉を無視するブーン達に腹立ち、拳をワナワナさせながらフライパンを持ってブーン一同のところへ歩み寄った。

409 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/10(土) 22:46:49.38 ID:SHw2Yxr/0
ξ゚听)ξ「静かにしなさい!」 フライパンで思いっきりジョルジュの頭をぶっ叩いた。
  _
( ゚∀゚)「あ゛い゛だ?!」 ゴーン、という鐘突きみたいな音がなった。ジョルジュはなんで自分が叩かれたのか、なんでフライパンで殴られたのかよくわからなかった。
  _
( ゚∀゚)「なっ…フライパンって、何だよ?それ?」
ξ゚听)ξ「卵焼きとか作るフライパンよ? 護身用に家から持ってきたの」
  _
(#゚∀゚)「それはわかるって! なんで俺をそんな鈍器で叩いたのって聞いてるんだよ。フライパンって、バカじゃねぇのか!」

 よほどフライパンで叩かれたのが歯痒かったのか、語気を強くして怒った。
 だがツンは冷たい目線で見下すようにしてフライパンを再び宙にあげ

ξ゚听)ξ「昔にわたしのおっぱい叩いたお返しなんだけど?」

 ゴーン、と再びジョルジュの頭を叩いた。
  _
(:゚∀゚)「あwせdrftgyふじこlp;@」

 2発目のフライパンがクリティカルだったのか、ジョルジュは床でのた打ち回った。


*ここまでしか書いてません。感想とかもらえたら嬉しいです



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